あるある!ファッションサイトで購入した服が失敗だったパターン

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着てみたらサイズが合わなかった

試着ができない落とし穴

色や形のイメージ違い以上にショックなのがこのパターンです。
せっかく理想の1着が買えたのに着られない悲しさ。
まずは具体的なパターンをいくつか紹介します。

・首元、襟元などの細かい部分がきつい
可愛いけど、襟元がきつくて太って見えてしまうなど、悪くはないけどちょっと着て歩きたくはないパターンです。

・痛くて履けない靴
履けなくはない、でもひどい靴ずれが起こる。
入るんだけど横幅がきつくて痛い。
歩くたびにパカパカして脱げてしまいそうになる。
特にヒールのあるパンプスでよくあるパターンです。

・きつくて入らない
もしかして太った?とすごくショックを受けてしまうこのパターン。
特にタイトめのトップスやスキニーパンツなどでありがちです。

試着なしでも着られる服を選ぶには

そんな悲しいサイズの微妙な違い、どうして起きてしまうのでしょうか。
実はブランドやショップによって、同じS・M・L表記だったとしても微妙にサイズは違うのです。
日本仕様、海外仕様などでもサイズは全然違って着ますし、中国生産のものに関してはもはや1つ1つ違うなんてこともあります。
サイズ違いのミスを避けるには、以下のことに気をつけてください。

・細かいサイズ表記をきちんと見て、自分の手持ちの服と比べる
着丈、股下、肩幅などはなかなか自分では測れません。
そこで、自分の今持っている服の出番です。
手持ちのぴったりサイズの服の採寸と、細かいサイズ表記をチェックしましょう。

・迷ったらワンサイズ上のものを選ぶ
服も靴も同様です。
なぜなら、大きい分には自分で調整ができるから。
靴なら中敷で、服ならできるなら自分で詰めます。
裁縫が苦手という方も、意外と詰めるだけなら簡単にできるのでチャレンジしてみてください。


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