あるある!ファッションサイトで購入した服が失敗だったパターン

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ファッション通販でよくある失敗パターンと、その対策

こんなはずでは、サイトの写真と全然違う

通販サイトの写真と、実際届いたものが全然違う。
例えばこんなパターンがあります。

・思っていた色と違った
柔らかいパステルピンクに見えて買ったら、どちらかといえば蛍光に近いキツめのピンクだった。
逆に、鮮やかなブルーだと思ったらくすんだ青だったりと、色の印象の違いはかなり大きいです。

・形がイメージと違った
マキシ丈だと思って買ったら、ひざ下くらいだった。
タイトなシルエットだと思ったらゆるゆるだった、もしくはその逆など。
モデルさんと一般人という、着ている人の差はあれど、まさかここまで違うとは思わなかった。
そんな悲しいがっかりパターンも多いです。

・似合わない
身もふたもないのですが、何の問題もないブランドの服を買っても起こるのがこのパターンです。
ネットショッピングでは試着のしようがないので、実際に自分が着たときのイメージができないまま購入してしまうことが多いです。

そんながっかりを避けるために

では、そんな「写真のイメージと違った」というがっかりパターンを避けるにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

・商品画像が少ないものは避ける
商品画像が2、3枚しか掲載されていないもの、これは危険です。
特にモデル着用の見本写真は、色、形ともに、プロのモデルやカメラマン、スタッフの手により最高の状態に見えるように調整されています。

・ラインナップの中で、1番色が薄い服の画像をしっかりチェックする
細かいところまでしっかり画像が掲載されていたとしても、濃いめの色だと写真ではそこまできちんと見ることはできません。
薄い色の商品の画像を見れば、細かい部分まできちんと見ることができます。

・クリックする前に、1度置いておく
ネットショッピングは店頭以上に衝動買いが起こりやすいです。
クリックする前に、きちんと「その服を着ている自分」をイメージしましょう。


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